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〔2010.04.17 土〕

今日はプラーナ(天満橋)の最後の日。

気づけば、今日でプラーナ天満橋店の最終営業日だったと
今朝珍しく早く目が覚めて、なんとも言えない気持ちになってます。

最終日、楽しんでやってらっしゃい!という声が聞こえたような
気がして、気づけば本当に素敵なお天気。
んー、本当にありがとう!と。本当に今までありがとうと
ひたすら感謝の気持ちばかりが溢れてきます。

あっというまだったような気もするし、すっごい昔な事のような
気もするし、今までの事、たくさんたっくさん思い出して...

色んな事があって、その一つ一つの積み重ねが、プラーナを作り、わたし自身を作り
そして、プラーナに関わってくれたみなさんの思い出を作り。

楽しかったようで、本当につらかったOPEN前の準備。
毎日最終電車まで残ってペンキ塗ったり、壁を塗り替えたり
床材を貼ったり、柿渋を塗って、全身ウ○コの臭いになったり・・・
OPEN前からフラフラになるまで働いて
かおりちゃんとたえさんと「オープンさえしたら、まだマシになるよ!」
頑張ろうと・・・

しかし、フタを開けてみると・・・素人3人。
毎日朝方まで、鳥がチュンチュン鳴き始めても皿洗いさえ終わらず
毎日、仮眠状態の2時間睡眠で半年間、休みなく働いたこと。

料理もまだまだ下手だったけれど、お客様達に
励まされ、支えられ、「上手になったよ!」「おいしくなったねー」
なんて、言ってもらって、育てていただいたなぁと。

色んなスタッフの子たちが協力してくれて、そしてここまでこれたこと。

「家でプラーナの料理作りたいから教えて!」と言われて
プラーナの片隅で始まった料理教室。

自分の作った野菜が食べれない程、野菜を送ってくれたお父さん。
手が腱鞘炎になる程、大根を切って、切干大根を作ってくれたお母さんにばあちゃん。
極寒の中、お父さんが作ってくれた野菜をキレイに水洗いして送ってくれる姿を思うと野菜を無駄にしちゃいかん!と思ったこと。

うちの愛犬達が、事故でお星さまになったこと。
この子たちのために、一緒にいたかったからこそお店をOPENしたのにと
悲しくて悲しくて辛かったこと。

全くの素人のわたしと妹にパナソニックのカレンダーの仕事をくれたこと。
プロの仕事とは「こういうことだよ」と静かに見せてくれた皆様。

んー。ごめんなさい!かききれないです。もう時間です!プラーナに行ってきます。

素敵なお天気もプレゼントしてもらって感謝です。ありがとう!

明日はプラーナの感謝パーティです。
ささやかだけどプラーナのエコバッグを作ってもらいました。
今までの感謝の気持ちを込めてプレゼントします。

明日12時からプラーナでラストパーティ開催なので
ご都合の合う方はプラーナの最後の姿をみにいらしてくださいね。

5月1日からは心斎橋で新生プラーナとしてスタートします。

本当に今まで支えてくれてありがとう!
そしてこれからもよろしくお願いします。

たくさんの感謝と愛を込めて


プラーナの大ファンのあゆさん


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